2012年02月09日

お店に合ったポストカードの使い方

 当店で販売しているポストカード、そのほとんどは、

 「新規のお客様」に送る目的のものではなく

 「既存のお客様」に送る目的のものです。


 売り込みではないポストカード

 見知らぬ人(まだお客様ではない人)に

 送るわけにはいかないので当たり前のことですが、

 逆に言えば「既存のお客様」だから送るんです。


 「既存のお客様」ということは「知っている」ということ。

 お互いに知っている仲だから、

 ポストカードを送ることができるんです。


 知らない人に「お誕生日おめでとうございます」と送っても、

 喜ばれるどころか、ストーカー扱いされかねません(笑)。


 「相手のことを知っている」という条件は、

 ポストカードを受け取るお客様にとっても当てはまります。


 受け取ったお客様は、あなたのことを「知っている」から

 ポストカードを手にとって読んでくれます。


 そして、手書きのメッセージや記念切手など、

 あなたがかけた「手間」に気づいてくれます。


 それがお客様との関係づくり、コミュニケーション、

 再来店につながっていくわけです。


 ひと手間かけて心を込めて送ったポストカード

 必ずお客様の心にも届きます。


 たまに「ポストカードを送ったけど効果がありません」

 とおっしゃる方がいらっしゃいます。


 私は「効果の出ないポストカードはない」と思っています。

 
 「効果が出ない」と感じていらっしゃる方は、

 「出ない」のではなくて「出にくい」だけなのです。

 ポストカード販促を続けていれば、

 時間はかかっても、効果はちゃんと現れてくるはずです。


 例えば、同じ「美容室」という業種だとしても、

 お店のある土地柄や客層、お店とお客様との付き合い方など、

 そのお店個有の情報はそれぞれ違います。


 ですので、

 同じポストカードを同じタイミングで送ったとしても、

 それぞれのお店で反応は違うはずです。


 「以前ポストカードを送ってみたが、反応がイマイチだった」

 という方がいらっしゃいましたら、

 送るポストカードの種類とタイミングを変えて

 もう一度送ってみてください。


 以前送ったカードが「サンキューカード」であれば、

 今回は「バースデーカード」というふうに。


 いろいろと試して、

 あなたのお店とお客様に合ったポストカードや送り方を

 見つけてみてはいかがですか?


 どの種類のポストカードでも遅かれ早かれ効果は現れます。

 いちばん効果的な送り方は、

 「複数の種類のポストカードをまんべんなく送ること」

 そしてそれを「継続すること」だと思います。
 


 ポストカード専門店 clipy(クリッピー)

 

posted by 闘う販促デザイナー・米満和彦 at 16:50| Comment(1) | TrackBack(0) | 小さなお店の販促 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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